皆さんこんにちは。武長のタケマサです。
もうすぐ9月というのに夏はまだまだ終わりそうにありません。暑い日が続いています。暑すぎて趣味のオートバイにもなかなか乗れない日が続いています。この暑さが農作物にも影響を及ぼしているとのことで、今後の食料品の物価も気になるところです。これからマイホームをとお考えの皆さんには物件より先に資金計画を立てることをお勧めしています。マイホーム購入後の暮らしの維持に大切な計画です。
「物件を見てから資金計画を考えればいいんじゃない?」「素敵な家を見つけてから予算を調整すればいいのでは?」「どうせ住宅ローンは銀行が審査してくれるから、まずは気に入った物件探しから始めよう」そう思う方もいるのではないでしょうか。住宅購入で後悔しないためには、物件探しの前に「借入可能額ではなく返済可能額の把握」「将来のライフイベントを考慮した資金計画」「住宅関連費用の総額理解」という3つのステップで資金計画を立てることが不可欠です。

この記事では、物件探しを始める前に資金計画を立てる重要性、正しい資金計画の立て方、資金計画が先のケースと物件探しが先のケースの比較、そして住宅購入の失敗事例から学ぶ教訓について詳しく解説します。
住宅購入の順番を間違えると、取り返しのつかない失敗につながることがあります。まず気に入った物件を見つけてから資金計画を立てると、「気に入った物件を手に入れるためには」という感情が優先し、冷静な判断ができなくなるリスクがあります。多くの失敗事例に共通するのは、「銀行が貸してくれる最大額」で物件を購入し、その後の生活で苦しむというパターンです。銀行の審査は「返済能力があるか」のみを判断し、あなたの生活の質までは考慮していません。
正しい資金計画の第一歩は、借入可能額ではなく、あなたが無理なく返済できる金額を先に決めることです。子どもの教育費、老後資金、車の買い替えなど、住宅ローン返済期間中に起こる出費を予測し、計画に組み込みましょう。そして、購入費用だけでなく、固定資産税、修繕費、管理費、さらには引越し費用や家具・家電購入費など、住宅に関わる総コストを理解しておくことが大切です。安心安全の住宅ローン返済金額にはロジックがあります。年返済比率で考えましょう。これは、あなたの収入から年間どのくらいの返済ができますという基準です。安心安全の目安ですね。ここが難しいとなるとそれは返済力ではなく家計に問題があると考えられます。その点も資金計画の際に改善して行けます。
家探しの前に資金計画を立てることが重要です。例えば、資金計画は物件が見つかってからという方がいたとします。たくさんの情報を集めて、そのなかから一軒を選びます。売買価格と諸経費で総額を見積もります。そこで銀行に行きます。借入可能額を確認して「何とか変えそう。返済もがんばれば何とか…」と考え購入決定。これはしんどくなる代表的な例です。この方は家を買うのをっ目的として、その後の暮らしも家を買うというゴールに合わせてしまったのです。銀行が貸してくれる金額を借りて、頑張らなくては返済できない金額で住宅ローンを組んでしまいました。それはしんどいでしょうね。そうではなく、先に資金計画を立て借りても大丈夫な金額を設定します。そしてご家族が住まいに求める条件をまとめて、その条件とご予算という基準をもって家探しをする。家を買うことを目的とせず、その後の暮らしを優先する。購入したマイホームにご家族が幸せで豊かな毎日を送ることを目的にしたのです。これなら家探しで失敗しませんね。
また、高額な買い物である住宅購入は練習ができません。ほとんどの方がぶっつけ本番で臨みます。怖いですよね。事前の資金計画はその住宅購入の練習にもなります。疑似体験できます。本番では体験者の感覚で計画を進めていけます。経験してみませんか?武長ではこの疑似体験を無料でしていただけます。というかお勧めします。「家はまだ」という方にも今のご自身が購入可能なものを知っていただけますし、家計改善のヒントにもなります。武長の家さがし、資金計画から始まるマイホーム。ぜひお試し下さい。お問合せやご相談は☎・✉・LINE・Instagram、お問合せフォームなどお気軽な連絡方法でどうぞ。いつでもお待ちしています。
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