家探しで最初にするコト

皆さんこんにちは。武長のタケマサです。

寒いですねー!最強寒波がやってきたそうです。何回目の最強寒波なのでしょう。最近よく聞く気がします。私が住む静岡県ではほとんど雪が降ることがありません。子供の頃は雪が降る地域の皆さんがうらやましかったですが、大人になるとありがたいことだと気付きます。雪の多い地方の皆さん、自動車の運転や落雪など雪の事故にお気を付け下さい。

さて、年が明けて「今年はマイホーム!」という目標を立てた方も少なくないのではないでしょうか。でも「家探しって何から始めればいいんだろう?」「資金計画って具体的に何をすればいいの?」「住宅ローンはいくらまで借りても大丈夫なの?」 そう思う方もいるのではないでしょうか。 資金計画を最初に行うことで、「無理のない返済額の把握」「将来のライフイベントに対応できる余裕」「理想の暮らしを実現できる適切な住宅予算」の3つを明確にでき、マイホーム購入後の後悔を防ぐことができます。

なぜ資金計画から始めるべきなのか

多くの方が「素敵な物件を見つけてから」資金計画を考えますが、これは順序が逆です。感情が先行すると予算オーバーの物件に心を奪われ、無理な返済計画を立ててしまいがちです。

資金計画とは単に「いくら借りられるか」ではなく、「いくらなら無理なく返済できるか」を考えるプロセスです。返済期間は平均30年以上。この長い期間、家計を圧迫せず、教育費や老後資金も確保、豊かな暮らしを維持できる返済額を設定することが重要です。趣味や旅行をあきらめない、ガマンしない…豊かな暮らしを送りたいですよね。

資金計画を怠った失敗事例

ある40代夫婦は、銀行の融資可能額いっぱいで住宅を購入。しかし数年後、子どもの教育費が重なり、毎月の返済に苦しむことになりました。結局、転職して収入を増やす努力を余儀なくされたのです。

また、30代の単身女性は、将来のライフプランを考慮せずマンションを購入。結婚後、家族が増え手狭になったため、購入から5年で売却。市場価値の下落により、当初の購入価格より400万円安く売らざるを得ませんでした。

など、事前に計画をしない場合に後から計画変更を試みてもやはり無理が生じます。融資可能額=融資限度額とお考え下さい。返済金額も限度額となります。30年、40年と毎月限度額の返済となればしんどくなって当然です。貸してくれる金額ではなく借りてもいい金額、借りても大丈夫な金額で計画することが大事ですね。

適切な資金計画の目安

住宅ローンの返済額はいろいろな考え方がありますが、豊かな暮らしのコストを検討する音も大事です。あるいは返済比率という考え方です。収入のうちどのくらいの割合の金額を返済に充てて大丈夫か。これにはしっかりとしたノウハウがあります。収入によって決められたデータがあります。また、年収をベースに考えると貯蓄する割合も決まってきます。すると月々使っていい金額も見えてきます。そうなんです。住宅ローンの返済が始まると自由にお金が使えなくなると思われがちです。無計画に進めるとそうなるでしょうが、返済と貯蓄以外は全部使っていいんです。食べること・着ること・遊ぶことに全部使えます。これ大事なことなんです。お金のストレスを溜めないということ。例えば6か月で100万円貯めようと目標を掲げます。毎月17万円の貯蓄です。厳しいですね。3カ月、4か月経った時に貯めた金額以上を使ってしまったりするんです。これがお金のストレスです。お金のストレスを解決できるのはお金だけなんです。おなかが減ったストレスは食べ物で、お酒が飲めないはお酒で、たばこが吸えないはたばこで解消しますよね、お金が使えないストレスはお金を使うことで解消するしかありません。だから溜めない。全部使うでマイホームでご家族と豊かで楽しい毎日を送ることができるということです。

家探しの最初の手順は資金計画です。お分かりいただけたでしょうか。「ぼく家を買おうと思うんです」と誰かに言ったとします。「家買うとしんどくなるよ」「もっとお金貯めてからにすれば?」というネガティブなアドバイスいただくことがあります。その方々は資金計画をもってマイホーム購入を進めたのでしょうか。最初から返済金額は分かっていたはずです。資金計画はそういったことも予防できます。いろいろなノウハウやロジックも組み入れながら考えてみませんか。マイホーム購入は練習できませんが。資金計画を立てることは練習になります。しっかりとした基準、知識をもってマイホームに取り組めます。武長では資金計画のお手伝いをしています。マイホーム購入の練習をしましょう!お気軽にご利用下さい。いつでもお待ちしています。

☆資金計画、コチラもご参考にご覧下さい

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