住宅ローンでガマンしない・努力しない方法

皆さんこんにちは。武長のタケマサです。

来週は8月下旬に入りますね。早いものです。子供たちの夏休みももう少し。宿題はできたでしょうか。それにしても暑さは今後も続きそうですね。残暑休みが欲しいです。去年は11月目前まで半袖を着ていたような…。まだ1ヶ月以上は酷暑が続くようです。頑張って参りましょう!

「住宅ローンの返済のために毎月の生活を我慢するのはもう限界…」「もっと楽に返済できる方法はないの?」「努力や節約だけで住宅ローンを返済し続けるのが辛い」そう思う方もいるのではないでしょうか。

無理なく住宅ローンを返済するためには、「適切な借入額の設定」「金利タイプの正しい選択」「返済期間と返済額のバランス」という3つの要素を自分のライフプランに合わせて最適化することが重要です。

ここでは、住宅ローン返済を楽にする具体的な方法、借り入れ前に考えるべきポイント、すでに借りている方向けの見直し術、そして専門家が教える「無理しない」住宅ローン活用法について詳しく解説します。

適切な借入額の設定が全ての基本

住宅ローンで最も重要なのは、そもそもの借入額です。金融機関は年収の何倍までという基準で融資しますが、これはあくまで「貸せる上限」であって、「あなたが無理なく返せる額」ではありません。

専門家の間では、毎月の返済額は手取り収入の30%ないし35%以内に抑えるのが鉄則とされています。例えば、手取り月収30万円なら、住宅ローンの返済は9万円ないし10.5万円以内に設定しなければいけません。これを1円も上回ってはいけません。いくら銀行がもっと貸せますよと言ってもダメです。これを守れば、教育費や老後資金などの他の出費も計画できていきます。

金利タイプは人生設計で選ぶ

変動金利と固定金利のどちらを選ぶかは、単に「今どちらが低いか」だけで決めるべきではありません。

変動金利は当初の返済額が少なく済みますが、将来金利が上昇するリスクがあります。子育て世代など、これから出費が増える時期を控えている方は、返済額の変動リスクを避けた固定金利が安心です。基本的に変動金利と固定金利は別物です。一緒に考えることはできないものなんです。これはその時の情勢で判断します。今の金利のポジションと今後の金利が上昇傾向なのか下降傾向なのかが判断基準となります。

返済期間は「最長」に設定するという選択肢

多くの人は「早く返したい」と35年より短い返済期間を選びますが、実は最長の返済期間を選ぶことで、毎月の返済額を抑えることができます。

例えば、3,000万円を金利1%で借りる場合、35年返済だと月々約8.5万円ですが、25年返済にすると約10.6万円と2万円以上の差が出ます。最長期間で組んでおき、余裕があるときだけ繰り上げ返済するほうが、ライフステージの変化にも対応しやすいのです。

すでに借りている方へ:見直しのチャンス

すでに住宅ローンを組んでいる方も、借り換えや返済方法の見直しで状況を改善できます。現在の金利が契約時より大幅に下がっている場合や、収入状況が変わった場合は、借り換えのメリットがあるかもしれません。

住宅ローンは人生最大の買い物に関わる重要な金融商品です。「我慢して返す」のではなく、賢く組んで快適な生活と両立させることが、本当の意味での住宅購入の成功と言えるでしょう。専門家のアドバイスを活用しながら、あなたに最適な住宅ローンの形を見つけてください。

いろんな考え方があります。これをお読みになられて「これは違う」とお思いになるかもしれません。でも、大切なのは家さがし実行前にしておくことが絶対にあるということです。それは「資金計画」です。住宅ローンがしんどい、きついと感じられている方はどうしてそのような状態になっているのでしょう。それは、貸してくれる金額を目いっぱい借りて、返せる金額の上限を毎月返しているからではないでしょうか。貸してくれる金額ではなく、借りてもいい金額で計画をしていればこうはならないはずなんです。事前の資金計画ができていれば、家探しも変わります。間違いない物件購入、間違いない住宅ローン、間違いないマイホーム購入後の暮らし。マイホーム購入はゴールではなく、そのから始まる幸せな暮らしのためにマイホームを購入するのです。資金計画についてお話しませんか?マイホーム購入疑似体験、練習です。いつでもお待ちしています。

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